アートを楽しむ

大地の芸術祭


世界最大規模の国際芸術祭「大地の芸術祭」は、新潟県越後妻有地域(十日町市、津南町)で3年に一度開催されています。「人間は自然に内包される」をコンセプトに、約200の集落を含む広大な土地を美術館に見立て、アーティストと地域住民が協力して作り上げた数百点に上るアート作品を展示しています。多くの作品が芸術祭期間外も見学可能です。


[caption id="attachment_1032" align="alignnone" width="250"]「棚田」(農舞台) 「棚田」(イリヤ&エミリア・カバコフ)[/caption]
[caption id="attachment_1058" align="alignnone" width="250"]「リバース・シティー」 「リバース・シティー」(パスカル・マルティン・タイユー)[/caption]

アートを体感する旅


大地の芸術祭は、一方的に見る展覧会や美術館ではなく、「体感する旅」です。世界各地のアーティストがこの地域で発見した魅力を作品の中に自由に表現しており、特にこの雪国で人々が自然とともに生きている「生活芸術」に焦点をあてた作品が多くあります。実際にこの地を訪れ、アートと農村というここにしかない空間を是非体感してみてください。


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[caption id="attachment_1042" align="alignnone" width="250"]「脱皮する家」 「脱皮する家」(鞍掛純一+日本大学芸術学部彫刻コース有志)[/caption]
[caption id="attachment_1159" align="alignnone" width="250"]「Kiss & Goodbye (土市駅)」 「Kiss & Goodbye (土市駅)」(ジミー・リャオ)[/caption]

雪を楽しむ

世界有数の豪雪地域


十日町は世界有数の豪雪地域で、一冬で合計10メートル以上の雪が降ります。冬になると街も山もすべてが真っ白になりますが、冬の最低気温も平均で-3℃程度と意外と気温が低くないのも特徴的です。



雪の楽しみ方


雪国・十日町では、様々な雪の楽しみ方ができます。


1.美しい雪景色を鑑賞する


ただ雪景色を眺めるだけでなく、特別な鑑賞方法はいかがでしょう?例えば十日町の冬を知り尽くしたプロカメラマンとのカメラワークショップに参加すると、誰かに自慢したくなるような素敵な雪景色を撮影することができます。


 


また、スノーシューを履いて山を歩き、自然の中で人里にはない雪を体験できます。美しい自然や、時には動物の足跡なども見ることができます。



2.雪に触れる


もっと直接雪に触れたい方は、雪国生活ではかかせないあの除雪作業を体験したり、スキー場を貸切って贅沢に遊んだりすることもできます。


除雪作業はやってみると意外と楽しく、エクササイズにもなると好評です。また、除雪と一緒に雪だるまやかまくらを作って楽しむこともできます。



スキー場をまるまる貸切って、周りの人に気兼ねなく思う存分遊ぶ…なんてレアな体験も十日町なら可能です!スノーモービルを乗り回したり、スノーキューブで遊んだり、こっそりスノボのトリックの練習をしたり…遊び方はあなた次第!


 


3.様々なイベントに参加する


雪国十日町では、冬になると毎週のように様々なイベントが開催されています。以下はその一部です。



  • 十日町雪まつり

  • 豪雪WAR 雪上サバイバルゲーム

  • 豪雪JAM 雪上音楽フェス

  • 雪見御前 雪を見ながら郷土料理



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本物の着物に出会う

着物の街、十日町


十日町は高級織物の一大生産地で、中世の時代から着物の織物を織っていた歴史があります。昔の人は、雪深く農業ができない冬場に織物を織って生計を立てていました。雪深いおかげで、雪を使った工程によって他地域とは異なる高級織物が作られていたようです。



本物の着物との出会い方


色とりどりの上質な着物は見ているだけでも楽しいですが、その着物が作られる工程や職人技を見学できる工房見学、織物体験、着物をアレンジしたドレスや小物の作成や購入などを通して、伝統を継承しながらも現代に生きる本物の着物と出会うことができます。




人と触れ合う

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自然を満喫する

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町のお祭りに参加する

古民家を楽しむ

農業を楽しむ

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田舎料理を味わう

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温泉で癒される