十日町の田舎料理を教わる!十日町のか~ちゃんしょが教える田舎料理レポート

HOME HOMEメディアサポートライターの福島です!
少し前の話ですが、HOMEHOME主催の料理教室に参加した時のレポートをお送りします!

私自身は東京の出身で、2011年に十日町市に移住してからずっと十日町に住んでいます。主婦歴5年目の私ですが、実は料理が大の苦手で、普段はスーパーに大いに頼りっぱなし。

地元の料理を習いたいな~と思いつつも、義母も働いているので、田舎料理を教わる機会もなかなかなく…。
いつもお世話になっている村の母ちゃんたちはベテランすぎて「おらたち、目分量でしか作れねぇすけ!(私たちは、目分量でしか作れないから!)」という感じなので(笑)、料理教室の案内をいただいた時に「こりゃあ行くしかないっしょ!」と即申込。

しかもオプションでモンペと割烹着を着られるということで、「着るしかないっしょ!」とオプションもつけました(笑)。

写真左が私です。恰好だけは一人前(笑)。
でも格好から入ると、テンションあがりますね!

 

今回教わったメニューは、
・けんさん焼き
・鶏汁
・車麩ステーキと付け合わせ(アスパラ菜のお浸し)
・さつま芋のごまあえ
・煮なます
の5品。

季節によって作る料理は変わるそうですが、地元でよく食べられている料理を中心に教えてもらえます。
材料のお野菜には、講師のお母さん方が作ったものもありました。

ベテラン主婦からテキパキと教えてもらいながら、料理を作っていきます。

そして、お料理が完成!

主菜は「車麩ステーキ」。
車麩とは、新潟や北陸地方でよく食べられているものだそうで、私も移住して初めて知りました。

見た目はバームクーヘンみたいですが、お麩なんです。左が水で浸す前。右が浸した後のもの。

こってりした味付けなので、お肉でなくても満足感があります。


そして主食はもちろん、十日町産のコシヒカリ(=魚沼産コシヒカリ)!
おにぎりにし焼いて、「けんさん焼」にしていただきました。さらに、しょうが味噌も!
くぅ~これはおいしくないわけがない!!

いわずと知れた越後の大武将・上杉謙信が剣の先におむすびを刺し、焼いて食べたことが由来なんだそうです。「剣先」で「けんさん」…。なるほど!! けんさ焼き、けんしん焼きともいうそうです。

みんなでワイワイ作って、ワイワイ食べて。お腹も満たされて、とっても楽しい時間を過ごすことができました!
作った料理のレシピは印刷したものをいただけるので、家でもまた作ることができます!
料理上手母ちゃんへは先は長いですが、コツコツと頑張ります!

 

この体験の詳細は、以下をご覧ください。

【料理教室】十日町のか~ちゃんしょが教える田舎料理