十日町ツアー第二弾!十日町の夏を遊びつくせ!前編

ニーハオ!

Ian です。台湾から友達のFone をつれて8月4・5日 新潟県十日町市に遊びに来ました!

十日町ってはじめて来たけど、こんなに自然豊かかつアーティスティックなところだと思ってなくてビックリ!

もっと多くの人に知ってほしくて記事を書きました!

yukata

ハッピってかっこいい!

一番左がFone、まん中が私イアン、一番右がガイドをしてくれたAkiです。

 

今回のツアーでは

  • 渋い
  • 星峠の棚田
  • 農舞台
  • 湧き水
  • 美人林
  • ひまわり畑
  • ジェラート
  • 牧之通り
  • ぽんしゅ館

をめぐりました!十日町って自然とアートが混ざり合った自然好きアート好きにはたまらない場所です!

それではさっそく紹介していきます。

十日町についてからまず最初に向かったのは星峠の棚田です。十日町の市街地から山道を昇っていくと松代という町についました。

星峠の棚田に向かっていると、ふと表れた建物に引き寄せられて入っちゃいました。

その建物は澁いというカフェでした。

澁いの建物はカールベンクスというドイツ人の建築家が日本の古民家をなんともおしゃれにリノベーションしたところです。

外観もおしゃれなのですが、内装もすごいおしゃれでびっくり!

澁い自体はカフェですが、おしゃれな暖炉がおいてあったり、いろんなところのパンフレットがおいてあったり博物館っぽいかも(笑)こんなうちに将来住みたいなー(笑)

古い家を再利用しておしゃれにするのっていいアイディアですね!

澁いでのひと時を終えたら、星峠の棚田に向かいました。

台湾にも棚田はありますが、実は台湾では都会育ちなもので棚田を見たことは実はありませんでした汗

山の上からの棚田の景色は何ともいけないくらい壮大でした。

やっぱり自然と触れるとなんだか癒されますね!

台湾での忙しい日々を忘れさせてくれます。

田んぼを見たところでおなかがすいてきました!

田んぼをみてこれだけ自然がきれいなところならご飯もおいしいに違いない!

頭の中がお昼のことで頭がいっぱいになってよだれが垂れそうなのを我慢しながら向かったのは能舞台という建物に入っている里山食堂です。

能舞台の建物も田んぼで囲まれてて

入り口にはカエルさんのお出迎え。

里山食堂に入ってみるとびっくり!

壁全体が水色でなんだか気持ちがクールダウン。

天井には絵がかいてあって

   

テーブルは鏡ばり!!!!!

いままで行ったレストランでご飯を食べる前にこんなに驚いたのは初めてです!

そして、ご飯はブッフェ形式になってて食べ放題です!

欲張っていろんな種類のものを取りました!

野菜中心のビュッフェでヘルシーな食事です。でもどれもおいしくてついつい食べ過ぎてしまうのでプラスマイナスゼロですねー(笑)

 

ご飯を食べた後は能舞台の周りで大地の芸術祭の作品を見ました!

十日町って大地の芸術祭てお祭りがあって町中のあらゆるところに作品があるんですね。町中全体がアートで囲まれてる町って今まではじめてですごいおしゃれ!

これは草間彌生さんの作品であの特徴的な水玉模様は健在!

ついついポーズもアーティスティックに!

次は鉛筆が頭上から襲ってくるて感じのアート

この鉛筆にはすべての国の名前がかいてあるって聞いたので自分の国、台湾を探して見ましたー

真上を見続けるって結構しんどいですね…首痛い

10分くらい探して首が限界に達したので台湾を見つける前に断念…

次きたときに絶対見つける!

能舞台の建物の屋上からはこんな景色が見れましたー

棚田の景色に動物のモニュメントが飾ってあって面白い景色ですね!

能舞台の景色を楽しんだ後は美人林に向けて出発!

と思いきや…その道中でまたも寄り道してしまいました汗

その道中になんと湧き水が!

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