旅行の思い出に!十日町の土を使った妻有焼き陶芸教室

思い出がカタチとなる陶芸教室

旅行先での思い出って色々なカタチで残したいですよね。

お土産をお店で買っていくのも良いけど、せっかくなら作りたくないですか?

そんな人におススメしたいのが妻有焼き陶芸教室。

 

廃校になった学校を利用した陶芸教室

十日町の水沢地区というところにある旧野中小学校跡地を利用した陶芸教室で、

当時の面影を残したまま、いますぐにでも小学生の笑い声が響いてきそうな素敵な雰囲気です。

   

 

窯がある体育館に入ると何かやら不思議な雰囲気。

 

 

昔の木造の体育館ではよくあった、でも今ではほとんど現存していない合掌造りの体育館なんだとか。

釘を使わずに木だけで3mもの雪に耐えられるようになっている。

じつはこの建物、とっっっても貴重な建築物なんですって!

それとこの登窯、薪で焼く骨董の窯ですが、今でも使えるようです。

それでも大量に焼かないと効率が悪いので滅多に動かさないとのことです。。。

教えてくれる陶芸の先生は

そこで陶芸の先生をされているのが重野先生。

見た目の通りとても親切に陶芸のこととか、十日町の歴史とかを本当に色々と教えてくれる方。

綺麗じゃなくても、陶芸を楽しんでくれることをモットーに来場者に陶芸の仕方を教えているとのこと。

「せっかくなので重野先生の作っているお姿を」とお願いしましたら、、、

あれよあれよという間に綺麗なお皿が完成。

さすがプロの技。。。圧巻です。

十日町は火焔型土器が出土した街

これは重野先生が作成した火焔型土器のレプリカです。

歴史の授業などで見たことがあるかたもいると思いますが、

本物の火焔型土器の現物は十日町博物館に保管されています。

今から1万年前に同じように人々が、

この十日町の地で陶芸をしていたと考えると感慨深いものがありますね~。

お近くに来た時は是非お立ち寄ってみては?

 

↓↓陶芸センターについて↓↓

http://www.city.tokamachi.lg.jp/shisetsu/S014/1455683886481.html