豪雪運動会でチームビルディング!

雪を使った新感覚チームビルディング

雪が少しでも積もったら、誰しも子供の頃って雪合戦したことありますよね?

雪を握りしめて相手に投げる。そうして相手も投げ返す。周りの友達も参加してワイワイと♫積まれた雪を掘って自分たちが入れるまで作るかまくら作り。
雪遊びは子供だけのものではなく大人でも楽しめる遊びでもあります。雪合戦だけではなく様々な雪遊びは今でも多くの人を魅了し続けています。

普段は会社で上下関係に縛られている上司、職場の先輩とだって、仲良くなれる知れません。そう、雪遊びを取り入れたチームビルディングが、今回おすすめしたい社員旅行プランです。

雪上で行うスポーツ。豪雪運動会で会社のみんなと仲良くなろう!

豪雪運動会とは雪を使った様々なスポーツを行うイベントです。
特に代表的なものが豪雪Wars。簡単に言えば雪合戦です。しかし雪合戦と大きく違いところはフィールドと装備です。一般的な雪合戦は何もない雪上、もしくは凹凸のあるフィールドで雪玉を投げ合うものですが、豪雪Warsはサバイバルゲームの様な整備されたフィールドで、遮蔽物を使うものです。また合わせてスリングやパチンコ、盾などの装備を使って戦う本格的な雪合戦です!
またフィールドも人数や目的、チーム構成によって変えることができ、高い戦略性と戦術を問われる仕組みです。PDCAを限られた環境と時間の中で回すことは、会社組織の中で強く求められていることです。
ルールも様々で、4〜5名のチームに別れて雪玉を当て競うチーム戦。相手の陣地にあるフラッグを自陣まで持って帰ることが目的のフラッグ戦。圧倒的な存在感と装備で参加者を圧倒する雪神をチームで翻弄し、一定時間まで生き抜く雪神戦など色々な遊び方があります。

また他にも雪積みという競技もあります。
限られた時間と装備(スコップ)を用いてどれだけ高く雪を積むことができるかを競うものです。下の土台を固めることから始めるチームもあれば、ブロック状に雪を切り、積み木の様に積み上げるチームもあります。雪質やその日の天候によっても様々なやり方で高く積むことが要求されます。せっかく高く積んだ雪が風によって崩れることもある単純な作業の様でとても奥深く、チームの役割分担や作業の丁寧さ、即応性を求められるゲームです。他にも、走りにくい雪の上で走る雪上リレーや武器を使って的を狙う豪雪ストラックアウト、スノーチューブ引きレースなど様々なルールがあります。

雪上運動会を社内イベントや、チームビルディングに応用する場合は?

では実際に雪上運動会をチームビルディングに活用する場合、どんなプランになるのでしょうか。

■プログラム例(チーム数によるが、所要時間は4時間ほど)
オリエンテーション(公認インストラクターによる試合説明)
対戦表の発表
チーム内の役割編成と作戦会議
競技(豪雪Wars、雪積み、豪雪ストラックアウトなど)
表彰(結果発表)
試合の振り返り、感想共有タイム

雪上運動会とその効果は!?

1)適材適所の役割分担を学べる
日頃の業務からは圧倒的に異なる非日常感の中で、各々の役割分担を見つけ実行することで新たな側面や強みを発見することができる。

2)戦略&戦術会議とその修正を通して、ディスカッション力アップ&PDCAを回す!
メンバーの特性やスポーツの経験を考慮した上で、相手チームの戦い方の特徴を分析。相手の強みや弱みに合わせた戦略を練ることで、チームメンバーが一丸となり議論が白熱する。

3)知らない部署の人とも仲良くなっている
単純に楽しいので、雪上運動会に参加しているうちに童心に返り、人と人との垣根を取り払うことができる。

4)職場では見えない違う顔を見ることができ、関係がよくなる。
仕事や日常の中でのコミュニケーションでは知り得ない、お互いの魅力を再発見することで、その後に円滑な業務を測ることができる。

ありそうでなかった社員研修を実施してみませんか?
会社の課題や叶えたい目標や目的に応じてルールや競技、フィールド設計などをその都度ご提案します。
合わせて必要な装備(防寒着やブーツ、手袋)などのレンタルなども行いますので、持っていない人がいてもご安心ください。専門のインストラクターや審判も派遣しますのでお気軽にご相談ください。

金額や開催時期、交通手段や宿の手配なども合わせてご相談ください。(遠隔地などからのバス手配なども承ります)
◼️連絡先:akira_i@homehome.jp(代表 井比晃)
◼️実施主体:雪上運動会実行委員会(株式会社HOMEHOMENiigata、株式会社toizの共同)