MISSION

地域が盛り上がる新たなビジネスを創造し、新潟を人が集まる街にする

この志の原動力は、新潟の人の温かさに触れたことでした。

この温かい人たちのために、地元のために、何かしたい。

そんな想いを共有するメンバーが集まり、HomeHomeは始まりました。

CONCEPT

第二の故郷=Home away from home

疲れたときにいつでも帰って来られて、ほっと一息つける場所

「お帰り」と迎えてくれる人がいる場所

それが我々HomeHomeの考える「第二の故郷」です。

HomeHomeが拠点としている新潟県十日町は、自然が人の近くあり、そして自然と調和しながら暮らす、温かい人々がいます。

そんな十日町で暮らす人と、十日町を訪れた人とが出会うことで、「第二の故郷」は創造されます。

十日町を訪れる人は、忙しい日常生活から離れて、十日町の人の温かさと豊かな自然に触れ、心からリラックスできます。

十日町で暮らす人は、日常の暮らしの中で、様々な人や価値観との出会いを楽しむことができます。

十日町を訪れる人、十日町で暮らす人、双方に「第二の故郷」という価値を届けることをHomeHomeは目指しています。

SERVICE

忙しい日常生活から離れて、「第二の故郷」でゆったり過ごしたい

そんな方へ、HomeHomeは以下のようなサービスを提供しています

1.どローカルなカルチャー体験

都市での暮らしとは全く違う、ローカルならではのカルチャー体験をしていただけます。体験を通じて、地域の人と交流を深めることができます。

2.宿泊場所の予約サービス

地域に特化したサービスなので、検索エンジンでは情報を得にくいローカルな宿泊先についても、検索から予約まで行うことができます。(一部準備中)

3.地域の情報発信

地域を訪れたときにより充実した時間を過ごしていただけるよう、欲しい情報がウェブメディアからワンストップで得られます。

TEAM MEMBERS

井比 晃(いび あきら)

代表取締役

1984年新潟県柏崎市生まれ。
新卒から10年近く営業畑を歩いてきた。営業で十日町への出入りをしていく中で、様々な出会いから2015年から十日町市の地域おこし協力隊へ。
そんななか、「一企業の従業員などでは地域は変えられない。本当に地域に必要なことは何か」と自問自答し、仲間を集めながら起業を決意。
本来持つ新潟の真の魅力を世界に発信し、観光で地域を盛り上げる為日々奔走。地域の方々から支えられて今に至る。

木花 幸隼(きはな ゆきとし)

システムエンジニア・プログラマー

1983年新潟県長岡市生まれ。
独学でプログラムを勉強し、音楽系のWEBサービスを立ち上げたことをきっかけにWEB制作の世界に入る。WEBの効果を大きく発揮できる分野である観光に興味をもち、HomeHomeプロジェクトに参加。ホームページのデザイン・システムを担当。

宮 倫世(みや みちよ)

マーケティング、事業開発

1988年生まれ。新潟県長岡市(川口地域)生まれ。
新潟大学で社会学を専攻する傍ら、日中関係に興味を持ち、在学中に北京大学に1年半留学し中国語と近現代史を学ぶ。卒業後はアメリカ系グローバルメーカーにて新規事業開発を担当した後、コンサルティング会社で社会課題解決事業の立ち上げ支援等をする。
マレーシアへ移住を決めたことをきっかけに、ずっとやりたいと思っていた「地元に貢献できる仕事」を創ることを決意。まずは新潟の魅力を発信するメディアを立ち上げようとしていたところで、他のメンバーと出会い、HomeHome創設に参加。

佐藤 あゆ(さとう あゆ)

企画、宿泊事業

1989年新潟市生まれ。
立教大学観光学部在学中にラオス国立大学へ留学、専攻は観光開発学。
旅行会社、シェアリングエコノミー系ベンチャーを経て、HOMEHOMEの立ち上げに参加。芸術祭をきっかけに十日町に魅了され、「旅行者も地域の人にとっても幸せな旅行の仕組み作りを十日町で実現したい!」という想いのもと、2020年移住。国内/総合旅行業務取扱管理者。

福井 厚(ふくい あつし)

アートディレクター

1974年 新潟県柏崎市生まれ。
高校卒業後にデザインの勉強のため上京。様々なカルチャーに刺激を受ける。
都会での仕事も考えたが、生まれ故郷の空気や関係性が好きで帰郷。
某食品メーカーのデザインを手がける。
デザインの仕事の傍ら、市内で「若者の可能性を広げる」ためのキャリア教育の活動やシティプロモーション関連の活動を開始。
HOME HOMEへの参加はStartup weekendでのロゴマーク作成から。
デザインのチカラで地域を活性したいと考えている。

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