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十日町まちあるき体験ガイド講座のご案内

2020.11.16
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地域の生活や文化に触れ、住民との交流を楽しみたい!という滞在型の観光の価値が高まっています。また、マイクロツーリズムという言葉に代表されるように、身近な場所の魅力を再発見しながら楽しむ旅行が見直されています。
 
HOMEHOMEでは十日町市観光協会と連携し、市街地の活性化と観光インバウンド対応を目的として、十日町駅を起点としたまちあるきをテーマに「まちあるき体験ガイド講座」を開催をしています。
 
 

第1回目 テーマ:十日町の歴史、雪国と縄文文化

日時:9/20(月) 9:00〜12:00
場所:十日町博物館、市街地、asto

①十日町市博物館の見学
9:00に十日町博物館に集合し、学芸員よりエントランスにて博物館の概要、プロジェクションマッピングによるジオラマを見学。その後、自由行動として約1時間ほど館内展示を見学。

②まち歩きを体験
博物館を出発し、市街地へ向けてまちあるき体験!
十日町情報館
→石彫プロムナードの歴史を聞きながら十日町緑道を散
→ストレッチ公園
→十日町駅西口前(縄文モニュメントなど)
→地下道
→十日町駅東口前(大太鼓の見学、積雪モニュメントの見学)
→駅前通り〜智泉寺を見学
→西寺町
→袋町→ASTOへ。

最後にASTOにて、面白いと感じたスポットの共有や地図への書き込み、街歩きを体験してみての感想を共有しました。

 
 
 
 

第2回目  テーマ:まちの魅力発見

日時:10/11(土) 9:00〜12:00
場所:分じろう、市街地
 
観光スポットや歴史だけではない、まちの中の魅力を発見することを目的としたまち歩きの体験を実施しました。

分じろうにて、昭和時代の地図と現在の地図を比較し、昔の市街地について学びます。併せて十日町の昔の写真集を用いて昔の町並みの様子を見て、まちの構造や文化が変化する様子を確認しました。数年前に大地の芸術祭で使われた地図もお借りしました。


つづいては昭和と現在の2つの地図を片手に、街歩きを体験!訪れた場所は

・かめや菓子店
・十日町最後の雁木
・旧職業訓練校
・諏訪神社
・愛宕山公園
・旧善光寺街道・・・など

普段暮らしている町並みも、いろんな視点からみることで、固有の歴史や文化など魅力的で、そのストーリーをもとに交流しながら歩くまちあるきの楽しさを改めて実感することができました。

 

 

第3回目/4回目  参加者募集中!

11月、12月は講師の金子様にお越しいただき、座学での講座と実践の街歩きを行います。
 
11月開催
日時:11/28(土) 9:00-12:00
集合場所:分じろう2階ルーム2
【内容】
・まちあるきの魅力
・「まちづくり」の視点から見た、地域の人による観光ガイドの意義
・まちをガイドする際のコツやノウハウ
・コース作りのワークショップ

12月開催
日時:12/12(土) 9:00-12:00
集合場所:調整中 ※確定次第ご連絡します
【内容】
・11月に作ったコースをグループに分かれ、実際に案内しながら歩く
・ブラッシュアップ
 
 
【講師のご紹介】
金子洋二さん
(大正大学地域創生学部准教授、NPO法人まちづくり学校運営委員)
 
まちづくりの活動家・専門家として様々なジャンルの市民団体の運営に従事し、2016年より大正大学地域創生学部にて地域実習を中心とした指導をされています。まちづくり学校の取材するまちあるきイベント「ブラにいがた」の企画や運営をされたり、大正大学の学生向けインターンシップなど十日町にも何度も足を運んでいただいています。
 
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・まちづくり学校によるまちあるきの取り組みはこちら
 


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メール:info@homehome.jp